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インヴァストカードを活用した「元金ゼロの資産運用」マネーハッチ徹底活用術

インヴァストカード活用法

インヴァストカードを作る前に知っておきたい7つのデメリット

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インヴァストカードのデメリット

クレジットカードの支払いで貯まったポイントがそのまま「資産運用の原資」になり、運用の結果次第では大きな利益を得ることができるなど、通常のクレジットカードよりメリットが多いインヴァストカードですが、デメリットもあります。

しかし、これらのデメリットはほとんどの場合、気にならない程度だとわかりました。

ただ、作る前に知っておいて損はありませんので、この記事ではそれらのデメリットについて解説します。

インヴァストカードの7つのデメリット

表面上のポイント還元率は業界最高ではない!

インヴァストカードは、JACCSモールを利用することで、ポイントの還元率を高めることができますが、通常の加盟店で支払いをした場合の還元率は1.0%です。

これは、他のクレジットカードと比べると高い方ではありますが、より高還元なカードがあるので業界最高ではありません。

例えば、同じVISAカードである「REX CARD」の場合、年会費無料で1.25%の還元率を誇ります。

一般的なクレジットカードの還元率は0.5%と言われているので、REX CARDの場合は2.5倍以上の還元率を誇ることになります。

また、リボ払い専用ではあるものの、「DCカード Jizile」は1.20%、「R-styleカード」1.05%の還元率となっているで、インヴァストカード以上のポイント還元率を誇ります。

インヴァストカードは、普段の買い物で利用する分には、ポイントの還元率が業界最高とはなりません。

しかし、インヴァストカードで得たポイントは、資産運用の対象となるため、1.0%のポイントが最終的に実質2.0%や3.0%、5.0%になる可能性も十分あります。

短期的なお得さを求めたいなら、インヴァストカードより他のカードを使う方が良いでしょう。

nanacoやEdyにチャージしてもポイントが付かない!

インヴァストカードはウィンドウショッピング・ネットショッピングでは高い還元率を誇っていますが、電子マネーはSMART ICOKAやモバイルSuicaへのチャージにしかポイント付与がされません。

そのため、nanacoやEdyにチャージをできますが、ポイントは付与されないようになっています。

nanacoは税金や公共料金の支払いに対応していて、セブンイレブンやイトーヨーカドーで便利に使える電子マネーです。

Edyは利用可能店舗数が日本最大級であり、どこでも使える便利な電子マネーとなっています。

nanacoやEdyは利便性が高く、ポイント付与もされる電子マネーなので、インヴァストカードのポイントが付与されないのはデメリットです。

さらに、インヴァストカードでは、WAONとPASMOにチャージができません。

WAONはイオン系列のショップでポイントの付与を行ってくれる利便性の高い電子マネーで、PASMOは鉄道・バスなどで使えるICカードであり、電子マネーです。

電子マネーは近年、利用できる場所が増えてきており、独自の利便性を持った電子マネーも多いです。

インヴァストカードは優れたクレジットカードですが、電子マネー系統のチャージやポイント付与に関して、そこまで利点のないカードです。

電子マネーを頻繁に使う方であれば、他のカードの方がメリットは大きいですね。

投資を前提としたクレカポイントのため、すぐに使えない!

インヴァストカードは「ポイント積立投資専用クレジットカード」なので、インヴァストカードのポイントは、自動でインヴァスト証券の口座にキャッシュバックされます。

キャッシュバックされたポイントは、マネーハッチの仕組みによりトライオートETFの積立投資となります。

これにより、インヴァストカードのポイントは、トライオートETFの取引に使用されるため、取引前にポイントをお金として引き出すことはできません。

トライオートETFで取引を行った後でなら、お金は引き出せる様になりますが、一度取引に使用しなければならないため、すぐに使えないポイントとなっています。

しかし、投資を運用するために積立原資になっていくので、ポイントの失効がないという点ではメリットです。

そのため、インヴァストカードは、貯まったポイントをすぐに利用したい方にはオススメできないカードです。

経済状況が悪化すると積立原資が減少する可能性はゼロではない

トライオートETFでは、対象となる取引銘柄の価格変動・金利・為替の価格変動・市場などにより積立原資が減少することがあります。

経済状況が悪化してしまうと、価格や市場に影響を与えてしまうため、大きな損失が出ることになってしまいます。

そのため、一定の水準以下になった投資は、自動的にロスカットを行ってくれますが、経済状況の悪化による急激な下落の場合、自動ロスカットの対応が間に合わず、損失が発生する可能性も少しあります。

ただし、個別銘柄への投資ではなく、インデックスファンドへの投資であるため、急な価格変動のリスクは少ないようです。また、これまでの運用実績も右肩上がりのため、今後も期待できるでしょう。

私は「タダでもらったポイントは、出来るだけハイリスクハイリターンで運用してほしい!」と思っていますが、リスクも少なくリターンも並程度と考えた方が良いでしょう。

ショッピング枠が最大60万円までしかない!

インヴァストカードは、ポイントの還元率が高いクレジットカードであり、利用すればするほど、現金がキャッシュバックされていく非常に優秀なクレジットカードです。

インヴァストカードは、利用金額に上限があり、最大60万円までの利用が可能です。

毎月60万円をカード払いした場合には、キャッシュバックは毎月6,000円貯まっていくので、年間7万円の積立投資となります。

そのため、積立投資としては大きな効果が期待できる投資となっています。

しかし、毎月60万円を超える支払いをしている方は、利用額が上限に達した場合は、他のクレジットカードを利用するしかなくなってしまいます。

あまりいないと思いますが、クレジットカードの月々の利用金額が60万円を超えるという方は、注意が必要ですね。

クレカを使用しなければ、2年目以降は年会費が必要!

インヴァストカードの年会費は1,250円+消費税となっています。

初年度の年会費は無料であり、2年目以降も前年に1回以上、インヴァストカードを利用していれば年会費は無料となります。

このため、実質年会費は無料と言っても過言ではありません。

しかし、1度も利用しなかった場合には、年会費が掛かってしまうので、1年に1回は必ず利用するようにしておきましょう。

また、家族カードも初年度は無料であり、2年目以降も前年に1回以上、インヴァストカードを利用していれば年会費は無料となります。

2年目以降1度も利用しなかった場合には、年会費として400円+消費税が取られてしまうため注意が必要です。

VISAしかない!

インヴァストカードは、クレジットカードのブランドがVISAしかありません。

VISAブランドは国内だけではなく、海外での普及率も高く、クレジットカードのブランドとしては優秀です。

しかし、お店によっては、クレジットカードの制限があるお店もあり、VISAのクレジットカードしか使えない、Master Cardしか使えない、などお店によりますが、条件は様々です。

JCBやMaster Cardに対応していたなら、二枚目のクレジットカードとして使い道の幅も広がりますが、これは仕方ないことです。

インヴァストカードをメインのクレジットカードとするのではなく、2枚目のクレジットカードとして検討しているのなら、別のクレジットカードを選択することも考えておきましょう。

こんな方にはインヴァストカードが最強です!

上記の通り、インヴァストカードにもデメリットがあります。

しかし、言い方を変えると、上記のデメリットが問題なければ、どのクレジットカードよりもお得と言えます。ではどんな方におすすめかリストアップします。

  • クレジットカードは毎月1回は必ず使用している
  • 獲得ポイントが失効されるケースが何回かあった
  • 資産運用には少し興味がある
  • ポイントを貯めるより、ポイントを運用して増やす方に興味がある
  • VISA以外のカードへのこだわりはない

上記に該当する方は、間違いなくお得と言えるでしょう。

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