コロナと未来とお金

【アフターコロナの世界】コロナ収束後の仕事や会社の仕組み働き方の未来予想図

アフターコロナの世界

【アフターコロナの未来予想図】シリーズ物の第一弾

初回は「仕事と会社」です。

 
 
 
 
 
この投稿をInstagramで見る
 
 
 
 
 
 
 
 
 

【afterコロナ】 コロナの影響で世の中が大きく変わったし、これからどんどん変わっていく。 . まずは仕事・働き方 . もう、少し前みたいな状態には戻らない。 . 合理化が進み、無駄が排除され、成果主義が加速する。 . そんな世の中を想像してる。 . コロナでビビってる前に、1つでも2つでもスキルを身につけた方がいいですね。 . #コロナ #コロナに負けるな #コロナウイルスが早く終息しますように #アフターコロナ #働き方 #働き方改革 #リモートワーク #テレワーク

しき@アフィブロガー(@shiki_fp)がシェアした投稿 -

もしかして、「コロナが落ち着いたら昔のような平和な生活に戻るはず!」なんて思ってませんか?

僕は「それはない!」と確信してます。

その理由をまとめました。

あくまでも個人的な予想と希望的観測でアフターコロナの世界の未来予想図を書いてみます。

アフターコロナで公務員志望は危険
アフターコロナで公務員志望は危険!新時代を生きていくためのビジネスとは?

給与カット ボーナスカット 新入社員不採用 大リストラ時代 おそらく、そう遠くないタイミングで無情にもこのような状況に陥るのは確実でしょうね。 「給付金や助成金を受給しなければ事業が回らない!」 「固 ...

続きを見る

コロナ収束後の働き方とは?

おそらく、コロナウイルスの影響が一番大きいのが「仕事・働き方」でしょうね。

外出自粛に伴い、飲食店などの店舗系サービスは軒並み大打撃で収益が半減〜90%ダウンなど大きく落ち込んでいます。

4月11日現在、政府や都道府県の補償の話は(東京都以外)聞こえてきませんが、もう補償がないと経営者はどうする事もできませんよね。

まぁ、その話は別の機会で掘り下げるとして、ここでは「オフィス系ビジネス」についてまとめます。

経費削減につながった施策はアフターコロナでも残り続ける

会社に集い仕事をするサラリーマンはコロナウイルスの影響で、

  • リモートワーク(テレワーク)の推進
  • テレビ会議(オンライン会議)の活用
  • 不要不急の仕事の削減

が進められましたよね。

もちろん、これらは「人との接触を極力減らす目的」で導入された施策です。

そして、止むを得ずこれらの施策を実施した事で、売上が大きく落ちた会社はたくさんあると思います。

ただ、一方で上記の3つを導入したとしても売上が落ちなかった会社もあるようですね。

具体的な会社名は伏せますが、IT系企業はその代表です。

出社せずとも結果を残せた企業は確かに存在します。

もちろん、「コロナウイルスによる外出自粛の影響」は例外なく影響があるようですが、それは不可抗力として、コロナが収束した場合(アフターコロナ)、上記3つの施策を導入したとしても売上は落ちない可能性がある。

そうなると、わざわざ昔の仕事のやり方に戻す必要もなく、

  • リモートワーク(テレワーク)
  • テレビ会議(オンライン会議)
  • 不要不急の仕事の見直し

はコロナ後もその施策は推進されるのは間違いありません。

だって、その方が経費が安くて効率的ですからね。

人が集まるオフィスワークは必要なくなる?

どう考えても、上記の3つを導入すると、経費は大幅に削減できますよね。

  1. 出勤が不要→通勤手当の削減
  2. 人が集まる必要がない→大きなオフィスが不要→固定費削減
  3. 意思決定までのスピード感

特に固定費の削減はとても大きい。

各企業・事業者とも強烈なマイナス決算になることが予想されていますので、固定費は出来るだけ削減したいと考えるのは経営者なら当たり前。

高い家賃、高い人件費が削減できるなら、迷わず実施しますよね。

経営者なんてそんなものです。

経費削減が出来ていて、利益が出ているならもう、戻す必要ないですよね。

人が一度に介するメリットはコミュニケーションの取りやすさだけです。

全ての資料が「紙ベース」だった一昔前、情報共有する方法は「1つの拠点に資料を集中させる」しかありませんでした。

ところが、時代はデジタル&クラウド

もはや、デスクワークは拠点で行う作業ではありません。

自宅でできます。

もちろん、自宅でできない仕事もありますが、大部分はリモートワークへの移行が可能。

これからは「会社に就職しても、出勤しないオフィスワーク」がもっと増えてくるでしょう。

経営者目線で考えるリモートワーク(テレワーク)のメリット&デメリット

コロナの関係で進められたリモートワーク(テレワーク)

これは人との接触を減らす目的ですが、実は経営者目線で見ると、メリットが多い仕組みなんです。(もちろんデメリットもありますが。)

リモートワーク(テレワーク)のメリット

企業側が感じるメリットを箇条書きで紹介すると、

  • 固定費(家賃)が大幅に削減できる
  • 人件費(交通費等)が削減できる
  • 成果が管理しやすい
  • 企業ブランド力がアップする
  • 優秀な人材が集まる

などですね。

テレワークって専用のツールを使ってオフィス内ネットワークを構築するケースが多いのですが、その仕組みにログ情報やアクティブタイムのデータを取る仕様を組み込むことで、従業員の成果が管理しやすくなります。

まぁ、簡単に言うと「誰が頑張っているか。誰がサボっているか。」がデータでわかると言うわけです。

働いている側からすると怖いですが、経営者側からすると、正しい評価を下すために重宝する仕組みと言えます。

リモートワーク(テレワーク)のデメリット

次はデメリット

  • 活字だけで意思疎通しづらい時の対応に時間がかかる
  • 従業員との一体感がない
  • リモートワーク化できない社員は一定数いる
  • 離職率が高い

少しメンタル的な部分も多いのですが、リモートワークもいくつかのデメリットはありますね。

特筆すべきは「離職率の高さ」

これは予想も加味しているのですが、おそらく離職率は高くなります。

なぜなら、「まだリモートワークで働き続けられる人が多くないから」です。

リモートワークって、大部分は自宅か近所のカフェ・コワーキングスペースでの仕事となります。

わざわざ遠い地域に足を運んで仕事をする人なんていませんよね。

そうなると、圧倒的に日常の行動範囲が狭くなります。

「通勤がなくなるから楽になるじゃん!」

って最初は思うのですが、その生活が続いていくと、次第に「単調な生活への飽き」が訪れます。

そこを乗り越えるとロングランは可能ですが、意外とハードルは高いです。

ハードルを超えることができない人は、離職・転職と言う形をとり、リモートワークの世界から足を洗います。

その割合が今はまだ多い。

今後は下がっていくと思いますが、その点が大きなデメリットと言えます。

リモートワークの推奨で無能社員はリストラ?

ホリエモンさんとか他の起業家さんがTwitterなどでたまに投稿しているのが、

リモートワークによって無能社員はリストラされる。

と言う投稿。

100%こうなるとは言えませんし、ポジショントークだと思いますが、0%の確率であるとも断言できない。

もし、無能な社員がリモートワークによって会社の外で仕事を始めたとしよう。

するとどうなる?

成果は上がらず、ネットサーフィンや無駄なリサーチ期間が長くなるだけで、経営者が望む結果が上がってこない可能性が高いですよね。

そして、その実態がツールによって経営者や人事担当者が管理してしまうとどうなる?

言うまでもなく、こう言う人は真っ先に処分やリストラ対象です。

つまり、リモートワークって、

会社の管理下で仕事をしなくても、自分の判断で職場を選んでね。自由な場所で仕事をして、これまで以上のパフォーマンスを上げてね。

と言うメッセージがある仕組みなんですよね。

単に「自宅で仕事ができる!」と言うわけではないんです。

完全成果主義が加速する仕組みだと僕は思っていますね。

コロナ不況によってリストラ・給料カット・派遣切りの嵐が訪れる

リストラ対象は、無能な職員がリモートワークで結果が残せなかった場合だけではありません。

コロナ不況によって、日本では大リストラ時代がやってくるのは確実でしょう。

だって、売上が大きく落ちているんですから、従業員を雇い続けるなんて不可能です。

ちなみに、2019年のリストラによる退職者って何人だと思います?

最終的な数字は出ていませんが、6年ぶりに1万人を超え、リーマンショック後の1万2千人を上回るのが確実と言われています。

これは「政府による定年延長の勧告」などが影響しているようです。

無能で人件費が高い老人を最後まで抱え込むぐらいなら、出来るだけ早い段階でクビにしちゃえ!

って発想なのかもしれませんね。

そんな状況でコロナ不況直撃の2020年はどうなるか?

もう想像するのも嫌になりますが、あなたがイメージしている世界の数倍はひどい状態になっていることでしょう。

  • リストラ
  • 給料カット
  • ボーナスカット
  • 派遣切り
あらゆる人件費カットの施策が打ち出されるのは確実でしょう。

就職難の時代到来?

給料カットやリストラが断行されると言うことは、すなわち「新たなメンバーを雇い入れることができない。」と言うことです。

就職氷河期の再来

トヨタやパナソニックでさえ、本業の生産をストップし、マスクや医療グッズを生産しているぐらいなんですから、新たな社員を受け入れるのが難しいことぐらいイメージできます。

この世代にハマった人たちは、コロナウイルスの感染以上の苦悩を抱えながら社会に出ていくことになります。

かわいそうだけど仕方がないですね。

これからの会社・働き方に合わせていくために大事なこと

少しネガティブなことばかり書きましたが、この記事の本題はそこじゃない。

大事なのは

「サラリーマンとして生き残っていきたいなら、変化に順応し、常に勉強し、謙虚に取り組むこと」

これが大事。

結局、変化に対応できない人が退場してしまうだけです。

我を通し、自分本位で進めていると、視野が狭くなり、いつしか周りに誰もいなくなり、結果が出せなくなる。

それを防ぐためには、常にアンテナを貼って変化に対応し、並行してインプット作業をすることしかありません。

強い人が残るのではなく、変化に順応できる人こそが最強です。
アフターコロナで収入を増やす
【コロナ不況】サラリーマンが給料・ボーナスカットで陥る波及効果と今すぐ始める対策

「コロナウイルスが早く落ち着いてくれないかなー」 なんて悠長なこと言っていると、この先の未来、マジで死にますよ。。。 と言うと表現がキツイですが、今日の記事はちょっと冷静に「未来のサラリーマンの厳しい ...

続きを見る

まとめ

この記事は、今日リリースしますが、今後も追記予定です。

なぜなら、未来がどう進んでいくのかは、常に変化しているからです。

もしかすると、

  • 会社の仕組み自体が大きく変わってしまうかもしれない
  • 給料やボーナスという概念が変わってくるかもしれない

大部分の仕事がAIになり、仕事の存在意義そのものが変わっていくかもしれない。

だから、僕たちは常に情報を集め、スキルアップを目指していくことが重要なのだと確信しています。

  • この記事を書いた人
しき

しき

独立起業を目指す41歳サラリーマンのシキです。学びで得た知識をブログでアウトプット。MUPウサギクラス会員。書くことなくなったら大阪のローカルネタで息抜き。

-コロナと未来とお金

Copyright© Shiki's Blog , 2020 All Rights Reserved Powered by AFFINGER5.