コロナと未来とお金

コロナウイルスに教えられた事と「収束後の世界」をリアルに想像してみた

アフターコロナの世界

この記事を買いている2020年4月11日現在のコロナウイルスの感染者・死者数は次の通り

コロナウイルスの感染状況

国内の感染者数が6,748人になり、ここ数日で倍増しています。

また死者数も98人となっています。ちなみに、先ほど放送されたサンデーモーニングでは死者数が100人を超えたとの報道もありました。

ヒェー!怖すぎる!

そんな心境です。感染者数の推移と新規感染者の増加傾向は次の通り。

コロナウイルスの感染状況

伸びすぎじゃないですかね。

各地域の感染者数も大幅に増えてきており、私がすむ大阪ではもうすぐ700人。1000人までもうすぐです。

何人まで増えることやら。

コロナウイルスの感染状況 コロナウイルスの感染状況

一方、海外ではどうか。

コロナウイルスの感染状況

え?160万人?

ちょっと整理してみましょう。

  人口 感染者数 割合 死亡者 割合
世界 77億人 160万人 0.02% 10万人 0.0013%
日本 1.2億人 0.7万人 0.0058% 100人 0.00008%

どうですか?

日本ではかなり蔓延している感じですけど世界と比べると割合はとても低い。

特に死亡者数の割合は他の主要国の中でもかなり低いですよ。

コロナウイルスの感染状況

だからみなさん!

安心してくださいね。

とは言いません。誰がどうみても危機的状況ですよ。

LINEと厚生労働省が共同で行っている調査によると、感染している可能性がある人の割合は全調査対象の0.1%のようです。

これは現在の割合の約20倍!

つまり今の感染者の20倍が感染している可能性があるということ。

ひぇー!怖い、怖すぎる!

さて、ビビらせるのはこれぐらいにしておき、ここからが本題。

これからの未来はどうなるの?

という話です。

今から、100%僕の主観の未来予想図を書きます。ただ、全ての領域で未来予想図を書くことはできません。

僕が書くのは自分が興味があること・日常生活で関係していることに絞って書いていきます。

そして、もう一つ大事な事も。

それは「コロナウイルスの感染拡大で教えられた事」についても考えをまとめます。

【大前提】これまでの日常(当たり前だったこと)には戻らなくても良いという考え

コロナから日常生活に戻る

まずは大前提から。

多くの人は「コロナウイルスが感染拡大する2019年12月以前の世界に早く戻って欲しい!」って思っていると思います。

それは僕も同じです。平和な世の中・普段の日常に戻って欲しいと思うのは誰しもが同じ願いです。

ただ、コロナウイルスが広まる前の状態に戻るなんて不可能だし、そもそも前の状態に戻る必要なんてないというのが僕の考えです。

なぜなら、人間や社会は進化していくからです。

新しい的(ウイルス)が現れたら、それに対応するように進化しなければいけませんから、これまでの日常を変え、より良い生活ができるようにバージョンアップしていく必要があるのです。

もし、前の状態に戻るなら、それは退化と言えますよ。

そういう発想を持っていても良いけど、それだと世界の進化に付いていけない。

戻っちゃダメなんです。前に進まないと。

その発想で「コロナ収束後の世界」をイメージしていきます。

コロナ収束後の未来予想図

コロナから日常に戻る

特効薬やワクチンが出来たことでコロナウイルスの影響がある程度落ち着いたとしましょう。

そのあとの世界はどうなるのでしょうか。

ちょっとイメージしてみます。

【仕事・働き方】1箇所に集まって働く仕事はなくなる?

まずは仕事について。

仕事や働き方はコロナを期に大きく変わりました。その変化は今後どうなるのか?

結論は

「以前のような働き方には戻らず、さらに変化していく。」

です。

こちらの記事で詳しく解説しています。

忖度なしで思うことを書いたので、少し悲観的な部分が多いけど、これを踏まえて未来に進まないといけない。
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学校教育

コロナの影響で大きく変わったのが学校生活・学習ですね。

長期休校が続き、このままでは子供の将来が不安。

でも、僕は個人的に「このピンチは、日本の教育システムを変えるチャンスだ!」と考えています。

詳しくは次の記事に書いていますが、今の日本の教育システムを大きく見直すきっかけになれば良いなと。

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生活

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コミュニケーション・人との付き合い

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余暇の過ごし方

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本当に大事なものが残り不要なものは淘汰される時代に

上記で解説した5つの項目、それぞれ全く違うことを解説してきましたが、共通する考え方は、

「本当に大事なものが残り、不要なモノは淘汰される」

ということです。

これは絶対。

だからこれからビジネスを始める方は、真に必要なもの・真に価値のあるものを世に出すことが重要でしょうね。

大きく世界が変わっていく、でもそれは「退化」したわけではなく、むしろ時代の流れに応じて進化していると考えた方が自然です。

つまり、コロナウイルスによって世の中が見直され、ふるいにかけられて行ったと考えなければいけません。

今の時代を生きていくなら、やはり時代の変化に自分から合わせていく、むしろ時代の変化を先読みし、柔軟に行動していくことが大事です。

令和元年までの従来の発想は捨て、頭を空っぽにして時代に対応することが求められるでしょう。

今回のコロナウイルスで教えられたこと

僕は今回のコロナウイルスの感染拡大によって、たくさんの大事なことに気づくことが出来ました。

それは、

  • 当たり前の生活ができることに感謝する
  • 見えないものを大事にする
  • リスクに備える

主にこの3点です。

それぞれに強い思いがありますが、特に、僕が伝えたいのは次のポイントです。

当たり前の生活ができることに感謝する

当たり前の生活がある日突然出来なくなる」って誰も思っていませんでしたよね。

誰が日本でトイレットペーパーがなくなると思いましたか?

誰が外出自粛になると予想しましたか?

まさか日本が起こるなんて思っていなかったことが現実に起こっている訳ですから、世の中に「当たり前はない」と痛感できましたよね。

「当たり前の日常」がずっと続くと信じきっていた人たちは、今回のコロナウイルスによって大きなダメージを受けていると思います。

でも、もし「いつ何が起こっても対処できるように備えておこう。」と考えていた人なら、被害は最小限で済んでいるのかなと思います。

こういう人って、常に「当たり前の日常生活が営めていること」に感謝している人なのでしょう。

感謝できる人というのはそのことを意識している訳ですから、「当たり前の生活を当たり前と思っていない人」なのです。

毎日の生活に感謝の気持ちがあれば変化に強いでしょうね。

まとめ

きっとコロナの影響は数ヶ月から1・2年というスパンは必要でしょう。

特効薬やワクチンが手元に届くまで、今の状況は変わりません。

それなら今の状況の中で「どうすれば楽しい生活が過ごせるか。どうすれば豊かな生活ができるか。」を考えていくことが求められています。

僕が意識している点は次の通り。

  1. 現状の生活における「不満・不安・不便」を見つける
  2. その「不満・不安・不便」を解消するイメージを考える
  3. 少し先の未来にどんなニーズがあるのかを考える
  4. 「何かと何かを組み合わせる」の視点で課題解決する
  5. 常にアンテナを貼っておく

こういう意識でコロナ蔓延の令和2年に新しい可能性にチャレンジしていきます。

  • この記事を書いた人
しき

しき

独立起業を目指す41歳サラリーマンのシキです。学びで得た知識をブログでアウトプット。MUPウサギクラス会員。書くことなくなったら大阪のローカルネタで息抜き。

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